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【 健康のために砂糖を控えましょう! 】 松田正明さんのブログの紹介です。

砂糖は栄養価がない「空白のカロリー」。砂糖が消化分解されるためにはビタミンB1、B2、カルシウム等を必要とします。

砂糖を多く取れば取るだけビタミンB1、B2、カルシウムが欠乏します。欠乏状態が続くと臓器や骨から転用されます。これは危険な状況です。

砂糖を大量に取ると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが分泌されて疲労を感じます。そこでまた甘いものを食べる、という悪循環に陥ってしまいます。「低血糖症候群」です。

低血糖は脳の機能を低下させイライラやうつ状態を引き起こします。脳はは血糖を正常な状態に上げるために攻撃ホルモンといわれるアドレナリンを分泌させます。アドレナリンが過剰に分泌された状態では人間は攻撃的になりキレやすくなります。

また、砂糖を摂取すると人によっては副腎疲労を招きます。朝起きても疲れが取れない、いつも疲れている、アレルギーが改善しないなど様々な悪影響を及ぼします。

適切な調理法では砂糖を使うことは少ないのです。甘みは素材から取り出しますから。素材の持ち味を活かせば砂糖や過剰な調味料は必要ありません。ほんのちょっぴりの天然塩と醤油、味噌、お酢、日本酒があればたいていの家庭料理は作れます。

清涼飲料水、スナック菓子、加工食品にはたっぷりと砂糖が使われています。欲しがるからと言って子供に安易に与えてはいけません。
砂糖は虫歯の原因にもなります。砂糖を摂取するメリットはほとんどないと言っても過言ではありません。

食育はブームではありません。

私たち、消費者が真剣に考えなければならない「人生の問題」なのです。

参考文献

http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n009.html

http://www5f.biglobe.ne.jp/~hni/menu_1/menu_1-theory2.htm

お勧めの本

アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書)
著者 溝口徹医師

代表ライター 松田正明
https://www.facebook.com/masaaki.matsuda.1 もっと見る

 

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